アガイ研ブログ

Agai(堕武者+ultraviolence+)の個人ブログです。主に将棋、音楽、プロレス、レトロゲームについて書きます。将棋界では練習対局のために集まることを「〇〇研」と称することが多いことから、タイトルに名付けました。

【ご回答多謝】2026年5月24日「Grazy Crazy a Go Go!!」@川崎クラブチッタ 堕武者グラインドライブアンケート結果

2026年5月24日に行われた東方ライブフェス「Grazy Crazy a Go Go!!」にて、堕武者グラインドは宿願であったクラブチッタへの出演を果たすことができました。

ライブを現地や配信でご覧いただいた皆様、応援の声を掛けていただいた皆様、主催のhellnian様、川崎クラブチッタの皆様、堕武者メンバー、ゲストの皆様、共演者の皆様、フラワースタンドをいただいた方、堕武者に関わっていただいた全ての方に感謝いたします。本当にありがとうございました。

配信アーカイブは、2026年6月7日(日)まで購入が可能です。ぜひチェックを。

https://x.com/GrazyCrazy_info/status/2059764429211009377

この記事では、ライブ終了後に実施した、Googleフォームでのアンケート結果を記載します。実に60件ものご回答をいただき、重ねて御礼を申し上げます。

5月30日(土)21:00から、堕武者AgaiのXアカウントhttps://x.com/ochimusyagrind

にてスペースの生配信を実施し、メンバーのBoss・Kim・Tifaraと共に、当日を振り返りながらアンケートへの返信や見解を述べていく予定です。お楽しみに!

それではアンケートの内容を以下に転記します。

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【前代未聞!堕武者グラインドが東方Projectの聖地で傍若無人デモ】

間一髪で乱暴狼藉は阻止されたものの、幻想郷にとって予断を許さない状況だ。

東方Projectの流麗な楽曲を轟音・絶叫・爆速のグラインドコアにアレンジするサークル「堕武者グラインド」代表のAgaiが、5月4日(月祝)に東京ビッグサイトで開催される東方Projectオンリー即売会「第23回博麗神社例大祭」と、5月24日(日)に川崎クラブチッタで開催される超大型東方ライブフェス「Grazy Crazy a Go Go!!」のデモンストレーションを画策。

Grazy Crazy a Go Go!!のフライヤー。東方ライブの聖地・川崎クラブチッタという舞台と、華と実力を兼ね備えたラインナップを前に、震えが止まりません。

アマチュアプロレス界で最も危険なデスマッチファイター・城戸稔選手を伴い、東方Projectマーチャンダイスのオピニオンリーダー・アキバホビー秋葉原店へ乱入する一幕があった。

聖地・アキバホビー秋葉原店の看板。可愛い。

秋葉原中央通りで最も伝統と格式ある摩天楼こと千住ビル7の6階に、趣あるエレベーターを駆って訪れた二人。

まずはアキホビ名物の可愛い暖簾を、城戸選手が長ドスで払いつつ店内の様子を偵察。

この日はカチコミ用に3種類の長さのドスと、5種類のシャツをご用意いただいた城戸選手。被写体意識の高さに頭が下がる想いです。

オープン前の準備が厳かに進められる聖地の入口から、カチコミに相応しい伝統と格式を感じ取った両者。城戸選手が仕事用のドスで暖簾を「ごめんやっしゃ」と払い、店内に侵入した。

堕武者Agaiが拡声器で叫ぶ。

「堕武者の告知をさせろ!5月4日の例大祭新譜と24日のGrazy Crazy a Go Go!!のチケット、頒布数が不安すぎて夜も眠れない。クラブチッタのキャパは1,100人もあって、チケット営業のためなら俺は鬼にも蛇にもなる!俺と城戸選手が闘えばPPV100万件は堅い!」

比類なきGrazy Crazyのチケットとフライヤーをアピールする堕武者Agai。

と、弱気だか強気だか分からない宣言を一方的に行うと、今年4月の新作アクリルキーホルダーが沢山陳列された棚を背にロックアップを開始。

キュートでファンシーな店内が最高に似合わない二人による、魂のロックアップ。

しかしあまりの狼藉ぶりが幻想郷の怒りに触れたのか、次の瞬間には二人は店内から弾き飛ばされ、千住ビル6階の趣ある壁に叩きつけられた。

「なんだこの力は!まるで強力な魔法のような……まさか……多種多様な東方マーチャンダイスを長年扱う中で、店内が秋葉原の地場と共鳴し、強力な結界が張られているのか?卑怯だぞ!」

と、地団駄を踏んで悔しがる堕武者Agai。

一時は万世橋警察の出動も危惧されたが、史上初・同人ショップ店内デスマッチは未遂に終わり、アキバホビー秋葉原店が、自社製作グッズを多数展開する強みを見せつける結果となった。

闘いが阻止された後でも東方グッズに興味が湧いたのか、城戸選手はトレードマークのドスを片手に店内を徘徊。堕武者グラインドの新曲「クラブチッタに俺を出せ!!」のアレンジ元曲の主・星熊勇儀よろしく盃をあおりつつ、店内に殺気を撒き散らしていた。

ミスマッチな店内でも、背中越しのショットが最高に画になる城戸稔選手。頭部の剃り込みには雲が浮かび、殺気と共に風流も感じさせる。

一方、堕武者Agaiは

「こうなったら撮れ高だけでも確保してやる!」

と、夜なべして作り上げた「一日店長」のタスキを肩に掛けると、5/24に川崎クラブチッタで開催される東方ライブフェス「Grazy Crazy a Go Go!!」のフライヤーとチケットを勝手に設置。

「アキホビさん!アキホビさんよ!俺に一日店長をやらせる度量があるか!破滅的に不器用な俺でもPOSレジだったらギリ使える!いらっしゃいませ!ポテトはいかがですか!」

ダフ屋のごとくレジ前で、虚空に向かって呼び込みを行う姿は哀愁を誘った。

レジ前の撮影もご快諾をいただいたアキホビ様の、懐の深さは五臓六腑に沁みわたります。

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前代未聞の乱暴狼藉を尽くされ、法的措置の可能性も指摘されたが、アキバホビー秋葉原店の責任者は

「楽しいことをどんどん行うのがアキバホビー立ち上げからのコンセプト。東方ファンの目に留まってくれれば、当店としては問題にしません」

と、業界のオピニオンリーダーならではの余裕あるコメント。

堕武者Agaiが存在を主張する結界については

「彼らが弾き飛ばされたのは、4月から大好評発売中の、当店製作によるアクリルスタンドとキーホルダーが陳列されていた場所。そういう事もあるでしょうね」

と、含みを持たせた。

「一日店長?彼らがやりたいと言うなら任せてもいいですが、幻想郷に異変が発生したら一日司令官として出撃するのが店長の仕事。彼らにその度量があればね」

と逆挑発。

アキバホビー秋葉原店様に置いていただいたGrazy Crazy a Go Go!!のフライヤー、ご来店の際は是非お持ち帰りください。池袋店様にも置いていただいているそうです。

持参したフライヤーまで配布してもらい、結果的にアキバホビーの懐の深さばかり目立つ結果となった今回の乱入劇について、堕武者Agaiは懲りないどころか

「このままで済むと思うなよ!最初は画作りだけのつもりだったけど、本当に一日店長やってやろうじゃねえか!何も知らない、希望に満ちた東方キッズたちが可愛い暖簾をくぐって、最初に目にするのが白塗りの初老男性というトラウマを植え付けてやる!」と、更なる迷惑行為を予告する始末。

風雲急を告げる、例大祭とGrazy Crazy a Go Go!! の動向に注目だ。

(協力・アキバホビー秋葉原店様。なお、アキバホビー様の発言はフィクションです)

 

【城戸稔選手とは】

アマチュアプロレス団体・nkwに所属するレスラー。殺気を纏った佇まいと、どんな過激なデスマッチも辞さないファイトが特徴。

堕武者が2019年に開催した「ハードコア将棋プロレスリング」では、タッグマッチで堕武者Agaiと激突。Agaiの脳天に竹串の束を刺す残忍なファイトで、観客の度肝を抜いた。YouTubeに試合動画が沢山上がっているので、ぜひ検索を。流血注意!

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堕武者グラインドの春季例大祭新譜

「クラブチッタに俺を出せ!! ~ぼくらの70日間戦争」

2月14日に行われた東方ライブイベント「Grazy Crazy!! #12」において演奏した、クラブチッタへの出場権を獲得するために編み出した表題曲などを音源化。会場を混沌と爆笑の渦に巻き込んだアンコールはライブ版を収録。

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堕武者グラインドが出演する「Grazy Crazy a Go Go!!」のチケットと新譜のセット頒布

堕武者のBOOTHでご注文いただけます。

 

なお、チケット単体を通販でお求めの方は、こちらのBOOTHをご利用ください。

sekkenya.booth.pm

ぼくらの70日間戦争(Grazy Crazy!! #12 振り返り)その1

こんにちは、堕武者グラインドのAgaiです。

2月14日は、これまでに体験したことのない出来事と、抱いた事のない感情の連続でした。
なるべくナマの心の動きを残しておこうと思い、断片的にメモしていたのですが、ライブ後という壁の向こうにまとめて放り投げていた、仕事や私生活のタスクを消化しているうちに時間が経ってしまい、公開が遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
ようやくまとまった文章になったので、投稿します。

改めての謝辞
2月14日(土)に下北沢ReGで開催された東方ライブイベント 「Grazy Crazy!! #12」に、堕武者グラインドは出演させていただきました。
下北沢ReGへお越しいただいた皆様、配信でご覧いただいた皆様、応援とお祝いのお言葉をくださった皆様。
共演させていただいた 8686m 紅月蝶アリスミア・アリスメアしゃむ'z PatchWorks の皆様。
主催の hellnian 様、撮影スタッフの皆様、そして下北沢ReGで音響・照明・現場業務を担当してくださった皆様。
本当にありがとうございました。

星熊勇儀の表情と、鮮やかな色使いが最高にカッコいいグレクレ12のポスター。
Illustration 旋廻 様 / Design なずか

皆様のお陰で、堕武者グラインドは温かく、期待感に満ちたステージに立つことができました。そして我々としても、準備に対して納得できるパフォーマンスを発揮できたと感じています。

選考への想い
堕武者グラインドは、5月24日(日)に川崎クラブチッタで開催されるフェス形式の東方アレンジライブイベント「Grazy Crazy a Go Go!!」への、15サークル目となる、最後の出場権を得ることができました。
新たな挑戦の機会をいただけたことに、感謝を申し上げます。
結果発表の際、hellnian さんは 「どのサークルを出しても良いと本当に思っている」と述べておられました。
この日は、どのサークルのステージも素晴らしく、フロアのお客さんを熱狂させ、深い満足をもたらしていたと思います。
出演準備の関係で全てのライブを観られたわけではありませんが、それでも楽屋の扉越しに聞こえてくる演奏・歌唱・歓声には圧倒されましたし、配信アーカイブを観て改めて、クラブチッタに選ばれる資格は我々以外のサークルにも等しくあったのだと感じました。
なので、堕武者がなぜ選ばれるに至ったかについて、私は語る言葉を持ちません。音源や演奏、ステージのレベルが高い4サークルを相手に、堕武者としてどう闘うべきかという我々なりの戦略と戦術はありましたが、あらゆる策とその実践を行って、やっと互角かどうか、という認識でしたし、実際、その通りだったと思います。
成果として語れることは、自分たちなりに必死に検討と準備を重ねた結果、メンバーと力を合わせて制作し、練習してきたものによって、お客さんに満足していただけた(皆様の反応から、そう受け取っています)ことだと思います。
我々のイベントへの意気込みを改めて知っていただくため、そして5月24日のGrazy Crazy a Go Go!! へ向けた論点整理のためにも、我々が準備してきた内容とその意図については、セットリストの解説記事などで、改めて申し上げたいと考えております。

公式からお借りした、今回の選考過程を示す画像です。

共演サークルの皆様や、書類選考に応募されていたサークルの皆様、フロアで堕武者を応援していただいた皆様、そして堕武者以外のサークルをお目当てに来られていた方からも、SNSやnote、あるいは直接お声を掛けていただき、温かいメッセージをいただきました。
「想いを背負う」というと尊大に聞こえるかもしれませんが、少なくとも我々には、10サークルから残すに値するサークルであったことを、クラブブチッタのステージで示す責務があると感じています。
そのための準備を、残りの90日間で積み重ねていく所存です。

ライブ直後の我々

同じ姿勢で崩れ落ちるAgaiとBossさん(撮影:Tifara)

などと分析じみたことを語っていますが、当日の私は思考と感情の制御がまるで出来ていませんでした。
ライブ本編の後、有難いことにアンコールをいただき、全身全霊で太鼓を叩きまくった私は、楽屋に戻る体力も尽きたため、ステージ上手の舞台袖で、両手を突いて座り込んでいました。
70日間取り組んだ目標の成否が間もなく明らかになる怖さはあり、手足は震えていましたが、ステージからお客さんの反応を見る限り、喜んでいただき、笑っていただけた手応えはあったので、その意味での安堵感はありました。
堕武者グラインドの名前がステージ上でコールされた瞬間は全身の力が抜けて、張りつめていたものが解けて、涙が止まりませんでした。嬉しくて泣いたのは人生で初めてかもしれない。
間もなく後ろから抱きしめられたかと思うと
「やったよ、お前すげえよ!」と叫ぶ声が聞こえて、それがBossさんだと分かりました。嬉しさを噛みしめながらも、相変わらず手足は自由にならなかったので、メンバー達に対して正面に向き直ることもできず、四つん這いのままで固まっていました。
この時、他のメンバーは何をしていたのかというと、Kimは汗が気になって楽屋にタオルを取りに行っており、Tifaraは私とBossさんの少し後ろに立ち、二人がうずくまっている写真に収めていました。温度差が過ぎる!
しかし4人の性格がバラバラだからこそ、長い期間バンドが続けられているのかな、とも思います。

競うということ
新曲「クラブチッタに俺を出せ!!」の演説パートで、私はこのように述べさせていただきました。
>東方バンドアレンジ界隈
>それは リスペクトと相互理解で成り立つ優しい居場所
>幻想郷を愛するものならば誰もが歓迎される
>笑顔があふれる優しい世界
>しかしそこへ 銀色の糸が一本スーっと降りてくる
>見上げれば遥か崖の上に
>けらけら笑う女郎蜘蛛とほろ酔いの鬼がいて
>こう囃し立てるのだ

前半3行は、東方アレンジを始めて以来、ずっと思っている本音です。
グラインドコアという極北の音楽ジャンルで乱入した堕武者を、東方アレンジのリスナーやサークルの皆様は温かく迎えてくださいました。
我々はグラインドコアというジャンルに愛着と誇りを持っています。
その一方で、誰にでも気軽に聴いてもらえるジャンルではないことも認識していますし、愛好家以外の方から「うるさいだけの音楽」と切り捨てられても仕方ない、とも思っています。
しかし、即売会における一般参加・サークル参加の方ともに 「東方アレンジなら一度は聴いてみよう」と興味を持ってくださる方が、何と多いことか。
本当にありがたく思います。
中には我々をきっかけにグラインドコアを掘り下げて聴いてくださる方もいて、制作者冥利に尽きます。
編曲をしている私自身、東方Projectの流麗でありながら強烈な個性を放つ楽曲に魅了されたファンとして、エクストリームミュージックに親しみがない方々とも、共通の話題でコミュニケーションができるのは、とても嬉しいことです。
また、バンド界隈にありがちな、過度な格付け意識、マウントの取り合いというものも、私が知覚する限りではありません(我々が特殊な立ち位置すぎるせいもあるかもしれませんが)。
このように、東方アレンジを楽しむ方々の間には、どんな音楽ジャンルにもリスペクトを持ち、相互に理解し、交流を深める土壌があります。
それゆえに、今回のような、たった1サークルが選ばれる競争には、サークル側も、リスナー側も慣れていないのだと思います。
東方音ゲーの楽曲コンペなど、多数が応募して合否が決まるイベントもありますが、闘う相手が一堂に会し、同じ場所で演奏する緊張感は格別のものです。
そのあたりを言語化し、今回のGrazy Crazy!!は特別なものであると示したかったので、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」になぞらえて、たった一枠を争うことの苛烈さと、そこに挑む覚悟を表現する歌詞を制作しました。
そして、東方で蜘蛛といえば「黒谷ヤマメ」ということで、「封じられた妖怪」を、アレンジ元の原曲の一つとして採用した次第です。
少し話は逸れますが、この妖怪の採用意図を言い当ててくださった方がいらっしゃった(しかも複数)のは、とても嬉しかったです。
こういう技巧…と呼べるか分かりませんが、自分なりの仕掛けを凝らすのは、東方アレンジの歌詞を書いていて最も楽しい瞬間です。 このあたりの制作の話は、別の記事でまた述べさせていただきます。

他サークルとの関係性
私は、8686m、アリスミア・アリスメア、しゃむ'z PatchWorksの各サークルについては音源を拝聴し、ライブを拝見したことがありました。また、今回が初ライブの紅月蝶については、コンピレーションアルバムの楽曲は聴いたことがありましたが、サークル独自のアルバムは未聴だったため、出演発表後すぐにBoothから最新作を注文し、拝聴しました。
私は、音楽への優れた鑑識眼は持ち合わせていないものの、上記4サークルがいずれも確かな実力を持ち、聴く人の心を揺さぶることは、私自身が深く実感したことです。また、当日にライブをご覧になった方なら、誰もが同じ感想を抱くことでしょう。
通常、他サークルのアルバムやライブを聴いたら「おー、凄いなー」と感銘を受け、それをSNSに書いたり、同好の士と語ったり、機会があればサークル様に直接お伝えするのが、私の楽しみ方です。しかし、闘う相手と意識すると、聴こえ方がまるで違うんですね。
「このクオリティと闘うのか…?」という圧倒のされ方になります。
闘うイメージを巡らせるため、4サークルの音源やライブ動画を繰り返し再生しましたが、聴けば聴くほど、分析すればするほど、不安と焦燥が増していきます。
こんな経験は初めてでした。
同人は趣味の世界で、楽しむためにやっているので、お互いを尊重し、良いところを褒め合い、穏やかで心地よいコミュニケーションを取ることに何ら問題はありません。
しかし今回のライブを経て、共演させていただいた皆様とは、普通のサークル同士とは、また一つ違う関係性が構築できたのではないかと(一方的ではありますが)思っています。
例に出させていただいて恐縮ですが、アリスミア・アリスメアの麻疹さんは、ご自身のnoteで、ライブへの想いを率直に吐露された後、堕武者に対して
>「一緒に戦った戦友として本戦で大暴れしてほしい」と綴ってくれました。
ぜひ全文をお読み下さい。

note.com

アリスミア・アリスメアの音源やライブこそ拝聴していましたが、私は麻疹さんとは、直接のコミュニケーションとしては、即売会やライブハウスで少しお話させていただく程度で、まとまった会話は、昨年末の「わんぱくオタク會」と、その打ち上げが初めてでした。
そのような間柄でも、濃密な真剣勝負を経て、我々を戦友と見なしてくれる。
あれだけ凄いライブをするサークルの代表を務める方が
>「さすがあのライブを経験したサークル」と言われるくらいやってほしい
と、背中を押してくれる。 粋に感じないわけがありません。
我々にしかできないやり方で、クラブチッタを爆発させようと思います。
他にも、サークル様などからいただいて嬉しかった言葉やリアクションは沢山ありますが、文章のボリュームが大きくなってきたので、記事を改めて述べさせていただきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

あつまれ!東方ステーション2025にてフライヤーをご覧いただいた皆様へ

8月30日にところざわサクラタウンにて開催された「あつまれ!東方ステーション2025 in ところざわFINAL」にて、堕武者グラインドのフライヤーを受け取っていただいた皆様、記載されたQRコードから本記事にアクセスいただき、ありがとうございます。

QRコードでなく、はてなブログの更新記事からアクセスされた方、堕武者グラインドのブログをいつもチェックいただき、ありがとうございます。

以下に特典映像を埋め込みます。

【闇バイト、今宵 飄逸に。】

youtu.be

あつまれ!東方ステーション2025では、13:00から、青空クリエイターステージでのライブで、この曲を披露する予定です。

2025年10月19日「博麗神社秋季例大祭」にて、音源として頒布する予定です。

 

【所沢、それは美しいFINAL】

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2023年から3年連続で出演させていただいた「あつまれ!東方ステーション in ところざわ」の、ところざわサクラタウンでの開催が今回で最後とのことで、万感の思いを込めて、テーマソング「所沢、それは美しい」のFINALバージョンを制作しました。

本日12時からのオープニングステージで、ライブを披露する予定です。

生放送はこちら

www.youtube.com

live.nicovideo.jp

第22回博麗神社例大祭配布フリーペーパー(裏面)Blog版

この投稿は、2025年5月5日に東京ビッグサイトで開催された「第22回博麗神社例大祭」にて、堕武者グラインドのスペースで配布したフリーペーパーの、表面の内容を転記したものです。

当日に頒布した新譜「思い出を壊そう、曇天の桜の下で君と」は、メロンブックス様・AKIBA-HOBBY様にて委託頒布中です。詳細は下記リンクの特設ページにて。

ochimusyagrind.wixsite.com

活動報告~雪国にローカットの安全靴で挑む男

~加賀東方祭の前に能登でボランティア活動してみた~


このフライヤーでもう一つお伝えしたかったのは、能登に関することです。

2025年2月15日(日)に金沢市内で開催された「加賀東方祭」へ、堕武者グラインドはサークル参加し、参加者の皆様と交流させていただきました。

石川県への遠征機会を活用し、堕武者Agaiはイベント前に能登を訪れ、災害ボランティアに参加しました。初めての参加で分かったこと、学んだことを、春季例大祭の機会を活かして、皆様にご報告させていただきます。

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第22回博麗神社例大祭配布フリーペーパー(表面)Blog版

ビッグサイトに当日居ない 男の残留思念! ご来場感謝フリーペーパー

この投稿は、2025年5月5日に東京ビッグサイトで開催された「第22回博麗神社例大祭」にて、堕武者グラインドのスペースで配布したフリーペーパーの、表面の内容を転記したものです。

当日に頒布した新譜「思い出を壊そう、曇天の桜の下で君と」は、メロンブックス様・AKIBA-HOBBY様にて委託頒布中です。詳細は下記リンクの特設ページにて。

ochimusyagrind.wixsite.com

フリーペーパーの内容は「続きを読む」からどうぞ。

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2024年11月16日(土)にレトロゲームDJを行います

普段私が更新するWebメディアはX(旧Twitter)が圧倒的に多く、本イベントもそちらでは既に告知しているのですが、Blogでも宣伝させていただきます。

 

twipla.jp

2024年11月16日 土曜日
開演12:30~終演17:00
(入場は中の準備が整ったのを見計らって)

明大前Cafe Bar LIVRE
予約有無一律 1,000円(1ドリンク代込み)

完全ノージャンルのDJイベントです!

●12:30~13:20 人間検定193級(明日ryBEATS)
当イベントの主催であり開幕1曲目を流すと同時にDJブースを飛び出して居合わせた人全員にお酒を奢るマンです。アニソン・HIPHOP・女児アニメ楽曲・00年代J-POP辺りを中心に色々流したり流さなかったりします。
 
●13:20~14:00 がむ(fluffilm / IbEthics)初DJ!!
某透き通るような世界観で送る学園RPGに脳を灼かれたおじさん、初DJです!
kawaii系、アニソン、ゲーム音楽とか色々流したいです!
 
●14:00~14:40 麻乃(inuit.)初DJ!!
キムチを食べるオタク、キムタク。
 
●14:40~15:30 堕武者Agai(堕武者グラインド)
同人グラインドコアサークル「堕武者グラインド」代表を務めております。
パワーポイントを用いたプレゼン型DJで、レトロゲームのナイスなBGMをご紹介します。
 
●15:30~16:10 ムー(COOL&CREATE他)初DJ!!
なるべく無難な選曲をするよ
 
●16:10~17:00 けもみみ(でみたすろっく)
ロック好きの可愛いもの好きで、DJイベントでもそのような選曲をさせていただいております。
イベントでは是非にご一緒にわいわい盛り上がって楽しんでいただけたら嬉しいです! 

東方アレンジに関わりが深い出演者の方々が揃っていますが、ジャンル縛りの無いイベントということで、どのようなプレイが繰り広げられるのか、とても楽しみです。

特に前売と当日で料金に差はないのですが、来場予定の人数が少しでも多い方が、出演者・主催者の方々のモチベーションに繋がると思われますので、Xのアカウントをお持ちの方は、ぜひツイプラから参加表明をお願いいたします。「興味あり!」も嬉しいですし、「不参加」も、ご興味はいただいたという意味で、個人的には大変ありがたいです。

東方ロックアレンジファンの皆様におかれましては、同日夜に新宿motionで開催されるライブイベント「TOHO BEAT LARIAT vol.2-ニアデスハピネス編-」とのハシゴなどいかがでしょうか。

頑張って準備しておりますので、まずは明大前でお待ちしております!